ラギオールに受け継がれた技が新たなナイフを誕生させた
01 ラギオールナイフ ストーリー
Q:ラギオールナイフの生まれは?

それは、1829年に遡ります。ラギオール地方は昔から畜産が盛んで、シーズンオフには各地へ牧童として出稼ぎをしていました。ある年にスペインへ出稼ぎに行っていた牧童が、出かけた先でお気に入りのナイフを手に入れて持ち帰ってきました。さっそく、村で鍛冶屋を営むカルメル氏に持ち込み、「こんなナイフを造れないか」と相談しました。そこでカルメル氏がナイフを研究し、さらに使い勝手をよくして、ラギオールナイフの原型を作ったのです。

Q:それから、フランス中に有名になったのですね。

ラギオールの村人がパリに持ち込んだときに、ナイフが持つ、流れるようなフォルムや使い心地が有名になり、たちまち評判を呼び、パリの紳士淑女達の気の利いたプレゼントとして「ラギオールナイフ」の名が広がりました。折りたたみのナイフを発祥として、テーブルナイフから儀礼用のナイフ、結婚式のときに送る特別なナイフ等々バリエーションが広がりました。

Q:ブランド名となった「ラギオールナイフ」ですが…。

第1次・2次世界大戦が始まると戦火と混乱の中ラギオール地方の刃物生産は壊滅的に減少していきました。一方、ラギオール地方で培ったノウハウをもとに近隣の村で刃物の街ティエールを始め各地で作られるようになりました。ハンドメイドから、マシンメイドまで多くの工房ができ、近年では、マシンメイドが8割を越えるぐらいになりました。

Q:オブラックブランドの誕生は?

1992年に設立者である、キャッシーとクリスチャンのふたりが、世界に向けて、オリジナリティあふれる高品質のラギュオールナイフを造ってみようと思ったのがきっかけです。「オールハンドメイド・厳選した素材・ラギオール地方で生産をする」ことを目標に、ふたりの熟練工含め5人でスタートました。当初はデザイン、組み立てがメインで金属部分はラギュオールから150km離れた鍛冶の町で有名なティエールに発注していましたが、翌年にはラギュオール地方の同じ志の工房が集まり、自分たちの鍛冶工房を設立しました。今では、素材以外全てラギュオールで造っています。

(情報誌『recolte』取材より)





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