ワインセラー,ワイングラス,ワイングッズTWILIGHT EXPRESS 瑞風-グローバルオンラインショップ

2017 年6月17日、新たな豪華寝台列車が西日本 を駆け巡る。京都・大阪から山陽・山陰を周る、ここでしか味わえない鉄道の旅だ。「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」は、大阪-札幌間を走行していたトワイライトエクスプレスの名前を受け継いだ豪華寝台列車だ。名前に付けられた瑞風とは、みずみずしい風を表し、また、吉兆をあらわすめでたい風という意味もあわせ持つ。「瑞穂の国」と呼ばれる美しい日本に、TWILIGHT EXPRESS 瑞風という風が幸せを運んでくる、そんなイメージで付けられた。また、ロゴマークは山並みと風を、MIZUKAZEのMと天使で表現した。

この瑞風を完成させるにあたって、建築・工業デザインの第一人者がプロデュースしている。ホテルや、各種企業の迎賓施設などの設計を多く手掛ける建築家・インテリアデザイナーの浦一也氏と寝台特急サンライズ瀬戸・出雲や、N700系新幹線のほか、鉄道車両のデザインを数多く手掛けるインダストリアルデザイナーの福田哲夫氏だ。そしてJR西日本瑞宝推進事業部高田氏が全体調整を図り、走るホテルを完成させた。

高田氏は、この寝台列車を完成させるにあたり、強いこだわりを持っていた。参考にしたいと考えていた寝台構成の庁舎のため、デザイナーの浦一也氏を連れて南アフリカの豪華寝台列車「ザ・ブルートレイン」の視察に行ったそうだ。


車両はザ・スイート1両、ロイヤルツイン・ロイヤルシングル5両、食堂車両1両、ラウンジカー1両、展望車2両の10両編成となっており、関係者を招いた内覧会では、5両目から10両目を見ることができた。各車両には、旅で訪れる中国地方5県の木材を用いたドアや沿線の伝統工芸品が飾られていた。

ラウンジカーには、ゆったりくつろぐことができるソファ、お茶をたてる茶の卓も用意されており、横にはバーカウンターもあり、お酒を楽しむことができる。食堂車には、最高級の机と椅子が並び、中央には立派な花瓶が構え、奥に構えるオープンキッチンではシェフが料理を作る様子を間近で見ることができる。瑞風で提供される料理は西日本沿線で採れる多彩な食材を贅沢に盛り込み、門上武司氏プロデュースのもと、一流の匠が監修。
料亭「菊乃井」村田吉弘氏(京都)
レストラン「HAJIME」米田肇氏(大阪)
「ル・ジャルダン グルマン」小山賢一氏(広島)
「あなごめし うえの」上野純一氏(広島)
「ル・レストラン ハラ・オ ナチュレール」原博和氏(島根)
「レストラン ボンヌママン ノブ」上田幸治氏(島根)
「パティシエ エス コヤマ」小山進氏(兵庫)

瑞風一番の見どころでもあるザ・スイートは一両すべてが客室になっている。部屋に入るとまずはリビングのようなくつろげるスペースがあり、壁側に置かれたソファは寝転べる程広く、室内は和のテイストが散りばめられ、アートが展示されている。(@)その横には寝室があり、(A)さらにその奥には広いバススルームがある。ザ・スイートにのみ、揺れてもお湯がこぼれないよう試行錯誤された、立派なバスタブが設置されている。(C)アメニティも充実しており、すべてが最高級の物で揃えられている。(B)上質さの中に懐かしさを感じる、この車両で過ごすひと時は、一生心に残る思い出となるだろう


ロイヤルツインは、部屋に入るとまず目に入る大きな窓が印象的だ。昼間は窓際で風を感じながら、夜は星空を眺めながらゆったりとした時間を堪能できる。そしてここに、高田氏がこだわった、南アフリカ のザ・ブルートレインにも採用されている、昼間はソファ、夜はベッドに早変わりする壁に隠されたベッドある。乗客が食事をしている最中に車内クルーが全部屋のベッドメイキングを行う。

先頭と末尾の展望車では、外向きのリクライニングチェアとソファが並び、夜の星空を眺めることもできるよう、窓が天井近くまで大きく縁どられている。また、前を向いた椅子が一席だけあり、そこに座ると運転士と同じ目線で前方を見ることができる。鉄道好きの方にとって、とても魅力ある席だそうだ。私も実際に座ってみて、横を流れていく景色も良いが、 前方の景色を見るのもまた、疾走感がありおもしろいのだろうと感じた。

瑞風の宿泊プランは五種類あり、プランによって立ち寄り観光先が異なる。一泊二日の山陰コース(下り)「文豪と維新の歴史をたどる旅」、(上り)「神話と自然美に触れる旅」、山陽コース(下り)「せとうちの歴史に触れる旅」、(上り)「せとうちの美を愛でる旅」、そし て二泊三日の山陽・山陰周遊コース「西日本の原風景を堪能する旅」、旅行代金は 25 万円~ 120 万円となっている。コースにより立ち寄り先が異なるだけでなく、堪能できる料理も変わってくる。
瑞風は、列車の中にいるとは思えないほど豪華で上質な雰囲気が漂い、まさに「ホテルが走る」を肌で感じることができた。車内を彩る沿線のアートや伝統工芸品、提供される多彩な地元食材、停車する各駅でも、乗客への最高のおもてなしができるよう準備を整えており、 この瑞風を通じて西日本を盛り上げたいという強い思いを感じた。


(株)グローバルでは、この瑞風の車内「食堂車、ラウンジカー、ザ・スイート、ロイヤルツイン・シングル」でのサービスに使用されている、リーデル社のグラス(瑞風ロゴ入りオリジナル仕様)を納品させて頂きました。

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