ワインセラーのチェックポイント 故障かな?と思ったら

梅雨時期のワインセラーに関して チェックポイント

梅雨時期のワインセラーに関して

適度な湿度環境はワインにとっていい環境です。日本では梅雨時期に発生しがちな結露については、庫内やワインボトルをタオルで拭うなどする対応が必要となります。特に、庫内底部などに、結露による水が溜まりすぎないかは定期的にチェックしましょう。

それでも、あきらかに結露の発生状況や量がおかしい場合は、下記が考えられます。

●ドアの閉め忘れ、または半ドア状態になっていませんか?

 ドアの閉め忘れ以外に、ワインボトルやワインラックが庫内にきっちり収納されているかも確認し、しっかり閉めてください。

●パッキンが劣化していませんか?
 パッキンの劣化やゆがみによりできた隙間より外気が侵入している場合があります。結露近くのパッキンに問題がないか確認してみてください。

●放熱スペースが十分に確保されていますか?
 説明書に記載の放熱スペースが確保されているか確認ください。十分なスペースがない場合、温度差と湿度のバランスにより結露が発生する場合があります。

上記を確認いただき、故障不具合と想定される場合は、グローバルまでお問い合わせご相談ください。



ワインセラーが故障かなと思ったら

まず、おたしかめください

冷えない場合

・電源プラグがコンセントから抜けていませんか?

・電源ヒューズやブレー力ーが切れたり、停電はありませんか?

・うっかり電源ボタンを押していませんか?電源が切れていませんか?

冷えが悪い場合

・扉はしっかり閉まっていますか?

・ワインをつめすぎていませんか?

・直射日光が当たったり、熱を発する電化製品がそばにありませんか??

音がうるさい場合

・セラーの上に物がのっていたり、壁に触れていませんか?

・据え付けが悪く、ガタついていませんか?

上記の項目では異常がみあたらない場合

  • @まずは電源を切り、コンセントを抜いてください
  • A10分ほど待ち、その後再度電源をいれてください
  • これでもまだ異常がある場合は、お問合せください

停電やワインセラーが故障したときの応急処置

セラーが故障した時などは以下の方法などで応急処置をしてください

  • 扉の開閉を少なくする
  • 黒っぽい布のようなものでガラス扉をおおってください
  • 氷をたくさん入れた容器を庫内に入れてください
  • 停電が終わったあと、停電時間によってはボトルに水滴がつくことがあるので、布で拭きとってください

ワインセラーやサーバーに関するお問合せ・修理のご依頼

電話の場合は・・・ 0120-60-9686 (フリーダイヤル平日9:00〜17:00)

      

WEBで依頼の場合は・・・こちらのフォームより